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【2人でも遊べる】おすすめボードゲーム「PANDEMIC(パンデミック)」協力型プレイが新しい♪

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こんにちは。ずぼら主婦のリコリスと申します。

現在新型コロナの影響で外出自粛生活が続いているので、家の中で楽しめることを色々と模索中です。

私達夫婦はもともとボードゲームが好きでたびたび遊ぶのですが、

ボードゲームの中には、最低4人必要だったり、2人で遊んでもいまいち盛り上がらないゲームもあります・・・

そんな中でも、2人でも遊べる・面白い・協力してプレイできる おすすめのボードゲーム「PANDEMIC(パンデミック)」です。

パンデミック:新たなる試練 (Pandemic) 日本語版 ボードゲーム

人類を脅かす病原菌と戦うという、まさに今の世界を表しているようなゲームです。

一般的なボードゲームはプレイヤー同士で勝ち負けを競うと思いますが、

このゲームは プレイヤー全員 vs 病原菌 という新しいスタイルです。

ルールは少し複雑ですが、とてもよくできたゲームなので、プレイヤー同士が協力し、病原体を根絶できた時には達成感があります。

この記事では、そんなボードゲーム「PANDEMIC」の基本情報やルールを解説していきます。

この記事はこんな方におすすめ

・外出自粛中、家で夫婦で何しよう?

・2人でも楽しく遊べるボードゲームが知りたい

・ボードゲーム「PANDEMIC」の簡単なルールが知りたい

ゲームの概要

このゲームは、仲間のプレイヤーと「病原体対策チーム」の一員になって協力しあい、4種の病原体が地球全体に広がる前に治療薬を発見し、パンデミックを阻止するゲーム

「協力型」のゲームなので、勝つ時も、負ける時も、全員一緒です。

プレイヤーの勝ち

  • 4つの病原体すべての治療薬を発見する

プレイヤーの負け

  • 8回目のアウトブレイクが発生したとき
  • 必要な病原体コマが足りなくなったとき
  • プレイヤーカードが足りなくなったとき

内容物

  • 役割カード7枚
役割カード

科学者や衛生兵など、7種の異なる役割カードがあります。役割によって使える特殊能力が違います

  • プレイヤーコマ7個
プレイヤーコマ

役割カードの色に対応したコマが7個あります。自分がひいた役割カードと同じコマを使用します。

  • プレイヤーカード59枚
プレイヤーカードは3種類

4色の都市カードが48枚、エピデミックカードが6枚、イベントカードが5枚あります。エピデミックカードを入れる枚数によってゲームの難易度が変わります。

  • 参照カード4枚
アクションの参照カード

プレイヤーが各ターンでできるアクションの説明カードです。できるアクションは8種類です。

  • 感染カード48枚
4色の都市カード

ボード上の都市と対応した、4色の都市カードです。めくった都市で感染が広がっていきます

  • 病原体コマ
4色の病原体コマ

青、黄、黒、赤の4種の病原体のコマが各24個ずつあります。コマを使い切ったらプレイヤー達の負けとなります。

  • 治療薬マーカー
治療薬マーカー。根絶したら裏返します(右)。

病原体の治療薬を発見した時、ボード上に置きます。病原体を根絶した場合はコマを裏返します。4種の病原体の治療薬を発見できれば、プレイヤーの勝ちです。

  • 感染率マーカー(左)とアウトブレイクマーカー(右)
感染率マーカー(左)アウトブレイクマーカー(右)

感染率マーカーエピデミックカードを引いた際に引き上げます。感染率が上がるごとにアウトブレイクが起こりやすくなります。アウトブレイクマーカーは、アウトブレイクが起こるごとにレベルを引き上げますアウトブレイクが8回起これば、プレイヤーの負けです。

  • 調査基地のコマ6個
調査基地コマ

ゲームのスタート地点アトランタと、その後自分の滞在都市のカードで新しい調査基地をつくることができます。基地を立てれば基地同士の移動ができたり、治療薬をつくることができます。

ゲームの準備

1.ゲームボードとコマの配置

ボードとコマの準備
  • 病原体コマや調査基地コマをボードのまわりに置いておく。
  • 調査基地をアトランタにひとつ置く。
  • アウトブレイクマーカー・感染率マーカーをボード上に置く。

2.各プレイヤーへカードとコマを配る

  • アクションの参照カードを1枚ずつ持つ。
  • 役割カードを1枚ずつ引き、対応しているプレイヤーコマをアトランタに配置。
  • プレイヤーカードを所定の枚数弾く(2人:4枚、3人:3枚、4人:2枚)

※エピデミックカードは分けておく

3.9都市の感染

感染カードを引いて、出た都市に病原体コマを配置
  • 感染カードを3枚引く→3都市に病原体コマを3個ずつ置く
  • 感染カードを3枚引く→3都市に病原体コマを2個ずつ置く
  • 感染カードを3枚引く→3都市に病原体コマを1個ずつ置く
  • 引き終わった9枚のカードは表向きにし捨て札置き場へ置く

4.プレイヤーカードの準備

エピデミックカードを分散させる
  • プレイヤーカードの山を4~5束に分け、エピデミックカードを入れる。

※エピデミックカードの枚数(初心者:4枚、標準:5枚、英雄:6枚)

遊び方

先行の決め方

プレイヤーカードに各都市の人口が書いてあるので、人口の最も多い都市カードを持っている人からスタートします。

先行の決め方

上の写真の場合であればインドのデリーの人口が最も多いので、プレイヤー1から開始します。

各ターンに行うこと

各プレイヤーが1回のターンに行うことは、大きくわけて3つあります。

プレイヤーが各ターンに行うこと

  1. 4つのアクションを実行する
  2. プレイヤーカードを2枚引く
  3. 感染の処理

1.4つのアクションを実行

4つのアクションは、アクションの参照カードに書かれた8種のアクションの中から好きなものを選ぶことができます。同じアクションを繰り返すことも可能です。

例)

  1. 隣接都市へ移動(コマをひとつ隣へ)
  2. 隣接都市へ移動(コマをひとつ隣へ)
  3. 感染者の治療(病原体コマをとりのぞく)
  4. 調査基地の設置(調査基地コマを置く)

このように、1回のターンで4つのアクションを行うことができます。

2.プレイヤーカードを2枚引く

プレイヤーカードは4色の都市カード、イベントカード、エピデミックカードの3種類です。

イベントカードは感染を食い止めるための便利なカードで、アクションとは別にいつでも使用可能です。

エピデミックカードを引いた場合は、カードに書かれている必要な処理を行い、カードは捨て場に置きます。

1人のプレイヤーが持てるカードの上限は7枚です。

同じ色の都市カードを5枚集めれば、その色の病原体の治療薬をつくることができます。

3.感染の処理

最後に、現在の感染率と同じ枚数の感染カードを引きます(最初は2枚)。感染カードに書かれている都市に、病原体コマを1つ置きます。

置こうとしている都市にすでに3つの病原体コマが置かれていた場合は、アウトブレイクとなり、隣接都市すべてに病原体コマを置き、アウトブレイクマーカーをひとつ進めます。

ゲームの終了

このゲームの終了は、プレイヤー側が勝つ時か、プレイヤー側が負ける時です。

プレイヤーが勝つ

プレイヤーの勝つパターンはひとつだけ。4種の病原体の治療薬を発見できた時です。

病原体の治療薬を発見するには?

➡自分のコマが調査基地にある時に同じ色の都市カード5枚を捨て札にする

手持ちのカードはMAX7枚なので7枚中5枚を同じ色を集めるのはなかなか大変ですが、地道に集めて治療薬を発見しましょう。

プレイヤーが負ける

プレイヤーが負けるパターンは3つあります。

プレイヤーが負けるパターン

  1. 8回目のアウトブレイクが起こったとき
  2. 必要な病原体コマが足りなくなったとき
  3. プレイヤーカードが足りなくなったとき

「いかに早く病原体の治療薬を発見するか」がゲームに勝つためのポイントになります。

他にも細かいルールはたくさんありますが、実際にプレイしてみると流れがつかめると思います。

どこで買える?

私達はドン・キホーテのボードゲームコーナーで購入しました。

もちろん、amazon等ネットで購入することも可能です。


私達夫婦は負けず嫌いなので、ゲームでどちらかの負けが続くと少し雰囲気が悪くなったりするのですが、笑

このゲームは協力型なので、負けた時は一緒に悔しがって、勝った時は一緒に喜ぶことができるのが良いところ。

ゲームの中ではありますが、病原体が世界中に広がった時、人類がどんな風に立ち向かっていくのかを体感できるゲームです。

今のような状況だからこそ、プレイしてみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

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